2018/05/23

rnitame.hatenablog.com

心機一転がんばる意思を固めたので今の気持ちを残しておく。

最近半年間でやったことというと、まずアウトプットという面では、GraphQL のミートアップに参加してプロジェクトに還元してみたり、GraphQL のアプリ側の知見があまり公開されていないように感じたので、ブログを書いてみたり YAPC::Okinawa で登壇したりしていた。仕事面では部署異動があった。上記記事を書いた直後、Android エンジニアがジョインしてくれてがっつりレビューしてもらいながら実装を進めていた。だが、別チームで人が足りないところがあり、そこに助っ人としてジョインすることになった。先週から異動し、キャッチアップしたり今の部署での目標を決めているところ。

その目標を決めている中でいろいろ考えたことをこれから書いていくが、まずは弊社の仕組みを紹介したい。 弊社にはスタートアップ JJJ と呼ばれる新規事業グループが存在し、FRESH! や最近何かと話題になった新R25が所属している。

www.cyberagent.co.jp

時価総額で評価され、一定の評価が得られないと撤退、一定以上の評価を得ると上のステージに昇格となるが、一刻も早くサービスを当てて昇格することを常に目指している。そのためスピードが尋常じゃなく早い。合わせて、JJJ のチームは基本エンジニアが少数精鋭なため、Android を 1 人、もしくは 2 人で担当することがほとんど。前のチームは 1 人(途中から 2 人)、今のチームも 2 人だ。そのような状況下では、その分野に関する知識を圧倒的なスピードと正確性で求められる。例えば見積もりや新機能の検討をするとき、「Android だとこれどうなる?」という問いに対して、そこそこの検討をつけて返答しないといけない。

入社した直後からこのグループに属し、エンジニアとして仕事をしてきたが、一番強烈に響いたのは弊社で求められているレベルがかなり高く、それに自分が達していない事実が認識できたこと。これだけでも大きいが、今後そのレベルに達するように目標を決めていくことになり、大変ありがたみを感じている。

目標として定めていくうえで、大事にしたいことがあり、とにかく考えて手を動かすということ。 正直今のチームのコードも少し読みにくかったりする部分があるが、それを愚痴やストレスとして消化するだけでは何も進まないので、とにかく小さいところから改善していく必要がある。自分の実装にも響くし。 スピード感はこれまでと変わらず求められるので機能追加/修正をメインで進めつつも、そういったリファクタに近いことをやることで、知識の充足と経験の充足につながるはず。Android は覚えることがおおいから尚更!!

仕事外でもアプリを作っていたりするので、考えて手を動かすというところを常に意識してコードを書いていきたい。 終わり。